福祉3分野(高齢・障害・保育)特化
離職防止・人材定着シリーズ 第2弾
離職防止と指導の両立を考える研修
OJTの進め方から、ほめ方・叱り方まで。
指導担当者が職員の自尊心を守りながらモチベーションを高める3時間。
大阪府社会福祉協議会など多くの法人・団体にて実施。
開催時間は2時間〜6時間など、貴会・法人の状況に合わせてアレンジ可能です。
研修概要
「辞められたら困る」という遠慮から必要な指導を控えると、かえって成長も定着も遠のきます。本研修では、離職防止とサービス向上に欠かせない指導を両立させる考え方を土台に、部下の自尊心を守りながら伝える表現力を磨きます。意見が対立する場面のロールプレイや、ほめ方・叱り方の実践トレーニングを通じて、関係を壊さずに人を動かす関わり方を体得します。指導に迷う管理者・指導担当者が、自信を持って向き合えるようになる内容です。
研修のねらい
離職防止とサービス向上・職場改善に必要な指導を両立させるポイントを学ぶ
指導場面における評価の与え方(ほめ方・叱り方)を習得する
カリキュラム(参考:3時間構成)
※ 下記は標準的な3時間プログラムの例です。時間・内容は貴会・法人の状況に応じてアレンジできます。
30分
講義
OJTの重要性
「辞められたら困る」の弊害と解決法・OJTのステップ
15分
演習
指導・教育で難しいことのグループディスカッション
20分
講義
OJTトレーナーに求められる表現力
自尊心の上手な扱い方と守り方
20分
演習
意見対立場面のコミュニケーショントレーニング(ロールプレイ)
25分
講義
評価ステップの理解
ほめ方・叱り方のポイント
40分
演習
ほめる・叱るの評価トレーニング
10分
研修のまとめ
導入・日程のご相談はこちら
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
離職防止・人材定着シリーズ