福祉用具専門相談員向け
虐待防止・身体拘束適正化
虐待防止・身体拘束適正化研修
〜福祉用具専門相談員 特化〜
「よかれと思った福祉用具」が、身体拘束になっていないか。
専門職として尊厳を守る判断と伝え方を、4時間で体得する。
研修時間・内容は、貴社・法人の状況に合わせてアレンジ可能です。
研修概要
「安全のため」の福祉用具が、意図せず身体拘束になっていないか——専門職だからこそ直面する葛藤があります。本研修は、福祉用具専門相談員の視点から虐待防止と身体拘束適正化を学ぶ4時間のプログラムです。虐待の定義と5種類、身体拘束の三要件・手続きといった法的・倫理的基礎を押さえ、迷った事例の共有で判断力を養います。さらに、家族からの身体拘束希望への対応や、否定せず信頼関係を保つ伝え方をロールプレイで実践し、利用者の尊厳を守る実践力を持ち帰れる内容です。
研修のねらい
虐待の定義・5種類と、身体拘束の三要件・例外規定の手続きを理解する
福祉用具専門相談員が直面するグレーゾーンや葛藤を、事例を通じて判断する力を養う
家族からの身体拘束希望などに、否定せず信頼関係を保ちながら対応する力を身につける
カリキュラム(参考:4時間構成)
※ 下記は標準的なプログラムの例です。時間・内容は貴社・法人の状況に応じてアレンジできます。
20分
講義
虐待防止の基礎知識
・虐待の定義と5種類
・身体拘束の例外規定 〜三要件と手続き〜
30分
演習
利用者宅で悩んだこと・迷ったことの振り返り共有
40分
講義
高齢者虐待の現実を深掘りする
・虐待が起こる要因
・グレーゾーン
・専門職としての葛藤
45分
講義
虐待防止につながるコミュニケーションスキル
・信頼関係を強化する説得スキル
70分
演習
コミュニケーショントレーニング
・身体拘束に繋がる福祉用具活用の制止(ロールプレイ)
15分
研修のまとめ・行動宣言
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