福祉3分野(高齢・障害・保育)特化
心理的安全性 × 虐待防止
「話せる職場」が、あなたと利用者を守る
~一人ひとりがつくる心理的安全性~
職場の「話しやすさ」が、あなた自身と利用者を守る。
一人ひとりができる心理的安全性づくりを、1時間で学ぶ。
研修時間・内容は、貴会・法人の状況に合わせてアレンジ可能です。
研修概要
「些細なことを言い出せない」空気は、ヒヤリハットの見逃しや、やがては虐待の温床になります。本研修は、福祉現場における虐待防止の根本策として心理的安全性に着目します。職場で起きやすい4つの不安(無知・無能・邪魔・ネガティブ)を切り口に、話しやすい環境が生まれる仕組みを理解。そのうえで、上昇・肯定・依頼といった表現の工夫や感情との向き合い方まで、一般職員が明日から実践できるスキルを1時間に凝縮してお伝えします。
研修のねらい
心理的安全性の概念と職場環境への影響を理解し、虐待が起きにくい職場づくりにつなげる
コミュニケーションスキルと感情コントロールの手法を習得する
一人ひとりが主体的に行動する意識づけをする
カリキュラム(参考:1時間構成)
※ 下記は標準的な1時間プログラムの例です。時間・内容は貴会・法人の状況に応じてアレンジできます。
20分
講義
虐待が起きやすい職場と起きにくい職場
・心理的安全性を低下させる4つの不安(無知・無能・邪魔・ネガティブ)
・心理的安全性を構成する4つの要素(話しやすさ・助け合い・挑戦・新奇歓迎)
25分
講義
心理的安全性を高めるコミュニケーション
・上昇表現・肯定的表現・依頼表現の工夫3選
15分
講義
感情との向き合い方
・感情のメカニズム・メタ認知・セルフ実況中継・迎えに行く
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